学習塾の紹介

2月 9, 2010

≠学習塾紹介―YY塾

今回紹介するところは、学習塾とはちょっと違うかもしれませんが、最近テレビ番組等で取り上げられ人気を呼んでいる横峯吉文氏がプロデュースする塾で、コンセプトは「21世紀の寺子屋」です。

3歳児~就学前の子供たちを対象としたAコース(9:30~12:30)
3歳児~小学2年生の子供たちを対象としたBコース(15:30~18:00)
との②コースがあります。

Bコースは、15:30スタートと言うことで、幼稚園へ通っていてAコースに参加できないという子供や、や小学校へ通っている子供たちに便利な教室です。

横峯式の教育は、子供たちが自分たちから進んで勉強するようにかんがえられています。

子供に競争させるのはかわいそうと最近は考えがちです。
確かに走るのが苦手な子供にとって、運動会などは非常に苦痛だったという経験を持っている方はいらっしゃるでしょう。
5人でと競争をやったら、1位、2位になれるのは当然5分の2。残り5分の3は残念だったという結果になってしまいます。
このときの悔しかった気持ちをばねに努力すること、努力すれば報われること。
努力することの楽しさなどを覚えていくのです。
子供の心は繊細でありますが、私たちが思ったよりはたくましいい。
その兼ね合いを上手にくみ取ってもらえるのが横峯式の保育園に「是非通わせたい!」と思いながら、鹿児島にあることから、残念な思いをしていた保護者の方に朗報のYY塾。

五反田と神奈川にそれぞれ開校される塾は、説明会も満員御礼。
ポリシーをしっかり持った塾で子供の可能性を伸ばしてあげたいという親御さんにおすすめの塾です。

1月 8, 2010

学習塾の紹介-希学園-

希学園は、超有名私立や国立の中学受験専門の学習塾です。

理念は、「日本の未来を担うスーパーエリートを
養成するための英才教育の実践」です。

メディアに幾度となく取り上げられている学習塾で、希学園現理事長の名前は知らなくても、顔は知っているという方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

希学園に入塾するためには、入塾テストを受ける必要があるのですが、中学受験を受ける前にまず、希学園の入塾試験に合格する必要があると、その為の塾が存在するほど、人気も実力も高い学習塾です。

不況と少子化の影響で、生徒確保に紛争する学習塾が多くある中、希学園は、2010年にはすでに新しく2校開校予定が決まっています。

前田卓郎学園長を筆頭に講師は熱血の精鋭がそろっており、切磋琢磨する努力を尊重し、「苦しいな」「つらいな」という時期を乗り越えることのできる精神力をつけることで、中学入試本番において上がってしまうことのない強い精神力をつけてい子ことができるなどといった考え方で生徒を指導していっています。

入塾するためには、
・入塾説明会で説明を受けます。
・公開テスト(毎月第2日曜日)もしくは特別入塾テストを受験して、入塾資格を得る必要があります。
テストの結果は、実施週の金曜日か土曜日までには郵送が届くようになっています。

合格の目安は総合計点のおよそ50~60%です。
過去問を事務所で販売しているので、検討される方は、この過去問を試しに解いてみてはどうでしょうか。

12月 4, 2009

高校生の学習塾離れ

学研ホールディングスが小学生向けに刊行してきた「学習」と「科学」を休刊すると発表しました。

私が子供のころにもお世話になったこの雑誌。
あの頃は、それほどテレビからも様々な情報が入ってくるわけでもなく、「科学」からずいぶんと実験など勉強に興味を持たせてもらうことにお世話になっていました。

今では少子化の影響はもちろんのこと、インターネットを検索すれば、自分が欲して言う情報をすぐに見つけることができるし、理数離れしてきている子供たちにと実験を行っている学習塾も人気があります。

そう、今の時代インターネットの普及と学習塾を利用することどもたちが以前に比べその率が大幅に増加していることから、そういった雑誌を購入する必要がなくなってきているのでしょう。
発行部数がピーク時の10分の1以下にまで落ち込んできているそうです。

これも時代の流れなのでしょうね。

これからはその全盛期に学研のお世話になっていた世代向けの「大人の科学マガジン」などに力を入れていくそうです。

学習塾へ通う子供がまだまだ少なかった時代にその代わりを補っていた1雑誌の休刊。
少しさびしい気もしますね。

学習塾へ通うことが当たり前になりつつある現代の時代の流れなのでしょうね。

ところで、ゆとり教育の影響を大いに受けているのが高校生かもしれません。
小学生、中学生でゆったりとした勉強をしているしわ寄せから、高校生は、この間のゆとりを一気に大学受験レベルまで勉強しなくてはいけません。

その為、高校生では学習塾の勉強よりも、学校の授業の予習・復習で時間が終わっていってしまうのだとか。
したがって学習塾に通っている割合も、小学生や中学生の方が高校生よりもはるかに高い。

勉強レベルが上がっていくのに学習塾で助けを求める余裕がないのは皮肉なことですね。
せめて、小学・中学の間に公立のよい勉強のやり方を学習塾で学んでもらいたいです。

11月 11, 2009

学習塾の紹介-日能研-

中学受験に特化したカリキュラムを持つ学習塾です。

中学受験を考えた家庭では必ずと言っていいほど学習塾選びの候補の一つに挙がるのではないでしょうか。
“シカクい頭をマルくする”
のキャッチコピーでも有名です。

日能研がほかの学習塾と大きく違うところは、予習を奨励しない点です。

日能研に通ったことこのある人なら分かるでしょうが、日能研では、「カリテ」と呼ばれる復習のカリキュラムテストが4年生で隔週で、5~6年生で毎週行われ、学習塾でどの程度学んだことが身に付いているかのチェックを行われています。

日能研では、学年というよりも「ステージ制」がとりいれられています。

ステージIは3年生2月~1月
ステージII は4年生2月~7月
ステージIIIは4年生9月~5年生7月
ステージIVは5年生9月~6年生7月
ステージVは6年生9月~11月

に分けられます。
まさに、中学受験のための学習塾ですね。

クラス編成は20名から30名程度で1クラスを編成していて、年に数回行われる成績によって上位から順にクラス分けされていく、非常に分かりやすいクラス分けが行われます。
また、それは教室の座席でも分かりやすく、前列から成績の良い順に並んでいるようです。

成績の良い生徒ほど、環境の良い場所で学べる。

前の席で授業を聞きたければ、成績を伸ばしなさいという生徒たちの競争心や向上心をあおる席順とクラス編成になっています。

6年生の後期になるとには、超難関校受験クラス、超難関ほどではないが比較的難関といわれる受験クラス、その他に分けられてのカリキュラムが、生徒の少ない教室になると、ここまでのクラス分けがされないので、望むのであれば、遠方でも生徒数の多い教室に通われることをお勧めします。

10月 6, 2009

≠学習塾紹介―くぼたのうけん―

学習塾とは脱線しますが、最近何かと話題の久保田カヨコさんの脳科学に基づいた子供の育て方が人気があります。
その豪快な人柄と、歯に布着せぬ物言いが若いお母さん達から絶大なる支持を得ているようです。

そのカヨコおばあちゃんが主催している「くぼたのうけん」という教室で、0歳から3歳までの乳幼児の脳の発達をサポートしているのです。
子供が健やかに成長していくためにこのストレス社会で自分でストレスを解消していくことが出来るようにしていくことで、子供の積極性や自信がつきます。
この子供の自身や積極性と言うものが、子供の成長と大きく関係があるようです。

自身がなければ、新しいことへとチャレンジしていく積極性も生まれてきません。

社会性を養うためには、大人数の子供と接する必要があります。
その時に生じるストレスをうまく解決していことが出来なければ、次のステップに進むことはできません。

そういった能力を3歳までに伸ばしてあげることによって、子供の成長はグングン進んでいくのです。

テレビで人気が出てからは、教室の方にも体験したいという依頼が殺到していて、今は体験入学は締め切っているようですが、また、再開されるとき、参加してみてはどうでしょうか。

月謝はそう安いものではないけれど、子育て上で大変役に立つ情報を山のように得られる教室です。
ここは、子供の能力を育てる塾であり、親の子育てをサポートしてくれるところでもあると私は思います。

9月 10, 2009

学習塾の紹介―ITTO個別指導学院―

ITTO個別指導学院は、全国に895の校舎を展開しています。
いわゆるチェーン展開の塾で、1対1から1対3までの少人数制の個別指導の授業を行う学習塾です。
授業時間は、50分と80分との2通りがあり、学生の学力に合わせた授業を行うことは、個別指導ならでわと言えるでしょう。

ビジネス書として有名な「7つの習慣」を子供にもできるようにアレンジしたものをカリキュラムの中に取り入れている点でがこの学習塾のと特徴でもあります。
成績を上げる3つの仕組みとして、「やる気」「理解度」「学習習慣」が大切と考え、その中の「やる気」=モチベーションを高めるためにこの「7つの習慣」をアレンジした「7つの習慣J」というカリキュラムを行っています。

ITTO個別指導学院では、「やる気」「理解度」「学習習慣」のサイクルやバランスがうまくかみ合わせることで、成績はどんどん伸びると言う考えのもと、生徒たちに個別に指導していくことで、ここの成績を伸ばしていこうと言うコンセプトのもとで学習指導が行われています。

個別指導型の学習塾の強みはやはり、一人ひとりの成績に応じて柔軟に学習指導していけるところにあるでしょう。

学校の授業についていけずに精神的に落ち込んでい理性とに大人数の学習塾で授業を受けると言うことは、苦痛以外の何物でもありません。
ますます勉強が嫌いになるだけです。
また、クラスの中では成績が優秀だが、全国レベルで見るとと言うこともあります。
そういう生徒も大人数制の学習塾で授業を受けるよりも、個別指導の塾の方が自分に合った進度で授業を進めてもらえるので良いでしょう。

個別指導の学習塾、大人数制の学習塾、それぞれの良さを知った上で、子供にあった塾選びが大切です。

8月 7, 2009

面接が大切です

学習塾講師も学校教師共に共通して持っている素質があります。
それは、子供が好きなこと。

子供好きでないと、どんなに頭が良くても、教えることが上手でも、この職業はできないでしょう。
というのも、相手はやはり子供ですから、授業中に集中力が途切れる生徒というのは出てきます。
そういったときに、どのような対処をするのかが子供好きかそうでないかで変わってくるのです。

子供相手に感情むき出しで「人がせっかく授業してやっているのに!!」と怒るのか、うまく生徒をかわして授業に集中する用意きり帰れるのかが子供好きかそうでないかで変わってくるのです。

私が小学生の時、担任ではありませんでしたが、違うクラスの先生で、すぐに起こる先生がいました。
間違えを生徒が指摘して、少し茶化すと、本気で怒ってくるのです。
先生自身が大人でなかったこと、生徒を子供として見ていなかったことなどからでしょう。

その先生は、教師向きではない性格だと大人の今になってみれば分かります。
大学で成績優秀であったとしても、それとこれとは話が別であるということです。

風の噂では、その先生はじきに教職を辞め、普通のサラリーマンに転職したそうです。

学習塾の善し悪しは、塾講師の才能の見極めもあると思います。
講師としてこの人は向いているのかどうかは、ペーパーテストからは判断できません。
面接などで講師に向いている人なのかが見極めることがうまい面接官がいるところこそ、良い学習塾と言えるでしょう。

7月 6, 2009

学習塾を選ぶ時

学習塾にはそれぞれ長所・短所があります。
進学塾であれば、中学受験などに特化しているので、中学受験対策には強いです。
しかし、残念ながら「落ちこぼれ」組にはレベルが違いすぎるし、プライドを傷つけられてしまう可能性もあります。
その逆の学習塾も存在します。

どのお子さんにも「〇〇学習塾が良いと評判だからうちの子にも合っている」とは限らないのが現状です。

そこで、口コミだけに頼らずに、自分の目で足を運んで確かめて見る必要があるのです。

これまで紹介してきたものは日本全国にある学習塾のほんの氷山の一角。
必ずお子さんにあう学習塾というのは存在するはずですから、お子さんにあうところを見つけてあげてください。
妥協して入会しても、「やっぱり合わなかったか」と思うとそれだけで、大人も子供も学習塾で学ぶことに対して期待しなくなり、それだけで勉強しようという気力が失せると思われます。

特に勉強についていけないで学習塾に通わせようと思っているのであれば、なおさらのこと。
勉強に対して興味を持てるような気の合う講師の先生がいるような学習塾を探してあげる必要があります。
そこはお子さんの性格がどのような先生に会いそうなのか判断する必要があります。

個人で経営しているようなところであれば、先生の性格はなお判断しやすいでしょうね。

また、大切なのはお子さんの性格を客観的に判断すること。
思いこんで判断していてはお子さんにとってよいところは見つけることは出来ないので、常日頃からお子さんとしっかりコミュニケーションをとってお子さんの性格をしっかり把握しておきましょう。

6月 4, 2009

β国語教室

今回紹介する学習塾は、中学受験専門のその名の通り、国語の塾です。
国語だけを専門に教えているということからも分かるように、国語の指導能力は抜群です。
国語の成績が偏差値の脚を引っ張っているという生徒さんの学習塾の駆け込み寺と言えるかもしれませんね。

国語の文章を把握する能力は、国語だけに限らず、算数、理科、社会他のどの教科にも必要になってくる能力です。
何故なら、算数の応用問題などは、問題の意図を把握しないと問題を解くことができませんよね。
そこで、国語の文章の理解能力が必要となってくるのです。

その文章を理解する能力を伸ばすことに特化しているのが、β国語教室という学習塾なのです。

β国語教室では、生徒が文章を自分で読んで、大人の力を借りずに把握、判断できるように、国語を読み解いていくのに大切な発想法を教えます。
これは受験勉強云々の前に、大人になっても必要になってくる重要なことなので、受験勉強だけに限らず、人間としてのスキルアップの基本となってくるので、ぜひ習得させてあげたらよいでしょう。

文章の理解能力を上げてあげれば、それに釣られて他の教科も成績が上がってくるので、「国語だけの学習塾なんて、トータルで全教科のサポートしてもらえないから不安だ」という心配をする必要はないと思います。

逆に、国語だけを教えているので、ほかの学習塾とのかけもちも可能ですから、国語の成績さえ上がってくれれば志望校に手が届くのに・・・・
なんて生徒さんに、うってつけの学習塾と言えるでしょう。

個人的には、文章問題の理解能力を伸ばしてくれる学習塾なので、中学受験対策だけではなく、中学受験を考えていない生徒さんでも学んでみる価値のある学習塾だと思います。

中学受験対策に、親御さんにお勧めの本を見つけたので紹介しておきますね。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」

5月 11, 2009

学習塾の良さ

今回は中学受験対策と学習塾とを見てみます

中学受験対策で、書店には問題集や過去問が掲載されている赤本、中学受験対策の通信教育などがあります。
通信教育は、ある意味第三者による目がないため、子供はだらけたままで勉強している可能性が高く、メリハリのない勉強をしている可能性が高いです。

通信教育を否定するわけではありませんが、高校入試や大学入試対策に中・高校生が勉強するのと、小学生が勉強するのとではやはり違うと思うのです。

自分の学力や、どの程度の頑張りが今自分に求められているのか等、自分を客観的に見られるのであれば、通信教育でもいいと思うのですが、まだまだ小学生にそれを求めるのは難しと思うのです。

親御さんが中学受験勉強をじっくり見てあげられると言うのであれば、通信教育でも十分だと思うのですが、なかなかそうはいきません。
やはり学習塾の講師など、受験のプロによって中学受験に向けて勉強のかじ取りをしてもらえる人が必要になってくると思うのです。

中学受験を考えるなら、学習塾は必須と言っても過言ではないと言えるでしょう。

もしもこれが中学受験対策としてではなく、学力アップになどといったことだけを考えているのであれば、通信教育もいいと思います。
ただ、そのような場合でも、ただ子供に教材を与えて親は満足していてはいけません。

子供がどこで躓いているのか、机に向かっているだけで教材に取り組んでいるのかなど見てあげる必要があります。
面倒ではありますが、小学生に勉強させるのに、指導者は必須だと思うのです。

それが面倒だと思うのであれば、学習塾などにお願いする方が、同じお金を使うのであれば、確実だと思います。