学習塾の紹介

8月 5, 2008

学習塾の紹介-第一ゼミナール-

「1/1の教育」を理念に持ち、地域に密着した指導をしている塾です。
中学受験・高校受験を中心にしているので、小学生・中学生を対象とした集団指導の進学塾ですが、
◎個別指導第一ゼミファロスや ◎大学受験予備校第一ゼミユリーカ
も運営しており、小中高の一貫指導に取り組むことで、
「塾に在籍している期間だけ良い結果を出す」
といった受験指導ではなく、
「将来、社会で活躍できる本物の生きる力」
を育成することを目指しています。

また、「将来設計」といった独自の授業も実施しています。

指導面では、大脳生理学の研究に基づいた「3段階学習サイクル」といった独自の授業構成をしています。
リトライノートなどといった学習ツールを開発して、授業に積極的に取り入れています。

7月 21, 2008

学習塾の紹介-育英センター-

富山県富山市を本拠地とする幼児・小・中・高校生対象の総合学習塾です。
運営会社は株式会社富山育英センター。
富山県、石川県、福井県でそれぞれ・富山育英センター ・金沢育英センター ・福井育英センター で計31校舎を展開しています。

関連法人として、
◎片山学園中学校・高等学校、 ◎富山コンピュータ専門学校、 ◎富山建築・デザイン専門学校
を運営する学校法人片山学園がります。

高校進学率は全国でもトップクラスと名高い富山県でありながら、中学受験のある学校は今まで1校しかなかったという富山県で、初めて中高一貫の学校を設立した力を持つ学習塾です。

今後は中学受験対策に力を入れた学習塾を展開することによって、更なる飛躍が期待されそうです。

6月 30, 2008

学習塾の紹介-栄光ゼミナール-

埼玉県さいたま市南区に本部を置く「株式会社栄光」が運営する学習塾です。

中学受験・高校受験を中心にしています。

小中学生の集団指導及び小~高までの個別指導に対応した通常教室のほか、

現役高校生指導に特化したnavioや、個別指導に特化したVis-a-Vis(ビザビ)の各ブランドが存在します。

基本的にはブランドごとに独立した教室になっていますが、複数ブランドが一つの教室に併設されている場合もあります。

また、学習塾事業とは別に東大家庭教師センターを運営しています。

6月 17, 2008

中学入試の準備は何年生からすればいいか?補足

前述で「ある意味で正しい」と言ったのは、家庭で何もしなかったらということです。

現在の指導要領では、算数の計算や漢字の読み書きについての練習がどうしても不足します。

その場合は早期に塾でレベルアップしてもらう必要があるでしょう。

そこで、市販のドリルなどを使って家庭学習で補えば、中学受験用にと入塾する時期を4年生~新5年生まで遅らせることができるのです。

6月 4, 2008

中学入試の準備は何年生からすればいいか?

中学入試見向けての準備は一般的には新4年から、生徒によっては新5年生でも十分かもしれません。

2002年からの「ゆとり教育」導入に伴う「学習内容3割削減」の影響で、

中学入試準備は3年生から始めなくてはならないと言っている進学塾が多いようです。

ある意味では正しいのですが、少子化による生徒数の減少をカバーするという経営的な側面も見逃せないようです。

5月 19, 2008

学習塾が流行っている理由

塾が流行っている一因に、公立学校のゆとり教育への不安感があります。

このゆとり教育の結果、塾へ行かない子供との学力の格差がますます広がることを危惧する見解があります。

また、学習塾が「総合的な学習の時間」を提供する動きもあります。

ただし、「塾へ行っても学力低下は防ぎきれない」、「難問ばかりを教え、逆に基礎学力が伸び悩む生徒もいる」
といった指摘もあります。

どこかの中学で、進学塾講師と連携を組んで、その基礎を広く築かせる補習を放課後得心レベルの生徒たちに教える補習授業を有料で行う云々で区ともめていましたね。

5月 8, 2008

学習塾の紹介-学研教室-

幼児・小学生・中学生に学びの場と教材を提供し、子どもたちに本当の学力をつけてもらうための学習教室。

学研教室の指導方針は

◎基礎学力の定着をはかる(すべての教科の基礎となる国語と算数(数学)の学力を、どちらも重要なものと考えて、繰り返し学習と毎日の家庭学習により、しっかりとした基礎学力の定着をはかる。)

◎自学自習の態度や能力を育む(週2回学研教室へ通い、一人ひとりの学力に応じた教材を自分の力で学習していく。指導者の適切なアドバイスで、すすんで学習する態度や能力を育てる。)

◎個々のペースで学習を進める(学校の進度や学年にとらわれずに、わかる子は先へ進み、教科書で学べないより深い内容も、必要な部分は学習する。わからない子はわかるところへ戻って、十分な理解をしてから先に進む。)

◎バランスのとれた教育を大切にする(子ども同士のふれあいや指導者とのコミュニケーションを大切にしている。あいさつができるか、「教室のきまり」が守れるかなど、社会生活の基本ルールを身に付け、知育だけではないバランスのとれた子どもを育てる。)

4月 15, 2008

学習塾の紹介-早稲田アカデミー-

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城に展開する中学・高校・大学受験専門進学塾です。

略称は早稲アカ。

毎年の夏に志賀高原で行われる夏期合宿を行っています。

「NN志望校別コース」という中学受験の特別講座や、「開成必勝」

「早慶必勝」「慶女必勝」という高校受験の特別講座に力を入れているようです。

中学受験用の教材は四谷大塚の予習シリーズを使用しています。

また副教材として問題集も多数使用しています。

クラスがレベル別に分かれています。また、定期テスト前には「定期テスト対策授業」が実施されます。

3月 28, 2008

学習塾の紹介-公文式-

わたしの近所に住む小学生たちがよくいっています。

わりとどこにでもある学習塾らしく、送迎するほどの距離でないところがお母さんたちの人気を集めています。

公文式の特徴は、

◎クラスも時間割も黒板もない(都合のよい時間に教室へ行って、自分のためのプリントを解く)

◎授業がない(一人ひとりの学力にあわせた、「できるところ」から始め、「できない」「わからない」体験ではなく、「できた!」「わかった!」という体験を積み重ねて勉強を楽しんでいける)

◎自分のペースで、どんどん先へ進んでいける(教わらなくても、自分の力で問題を解いていける。だから、楽しみながらどんどん先の教材へ進んでいける)

などです

3月 11, 2008

ひとこと

私が受験を経験したのは、もう20年も前の話。

時代はバブル崩壊へと加速していきつつも、まだまだ余韻に浸っている社会人を恨めしく横目に見ながら、将来の就職難を想像しつつ机にかじりついておりました。

その頃よりも更に受験戦争がヒートアップしている現代、就職難をなんとか乗り越えほっとしたのもつかの間、今度はわが子に降りかかってくるであろう受験(何年先だよ)に向けて少しでも知恵をつけておこうと、より多くの学習塾をチェックしていきます。