学習塾の紹介

12月 13, 2011

学習塾なんのため?

学習塾というのは、「学習」する場所です。

保育園や学童保育のように子どもを預かってもらう、
勉強しないから、「させてもらう」場所だと考えて、安易に子どもを
学習塾に通わせてはいないでしょうか?

私は、受験のためのいわゆる進学塾やもっと勉強したい子どものための学習塾には賛成なのですが、
そうでないのに高いお金をを払って学習塾に入れる必要があるのかと、常に疑問に思っています。

子どもが小さい頃から、子どもの勉強する姿をみていれば、
子どもがどんなところでつまづいているか、
どんなことに興味をもっているのか、気づくはずです。

小学校のうちは、本をしっかり読んであとは、算数でつまづかないよう、
自分で最後まで問題を理解して解いているかに注意しました。

中学生や高校生の家庭教師をしたことがありますが、成績がよくない、勉強がわからないと言われるたいていの子どもは、
算数を理解していない子どもが多いです。

特に分数では必ずつまづいています。

そして、そのことに親御さんは気づいておらず、
またそのこと(子どもが小学校レベルの算数がわかってないこと)を認めたくないという方が多いようです。

でも、このことに早めに気づいて修正してやると、
勉強する気になった時、とても助かります。

本人がやる気になったときに、できる力をつけておいてやるのは親の仕事だと私は考えています。

それが、できないなあ・・と思う人は、学習塾選びです。早いほうがよいと思います。
自分でみることができないなら、塾選び、頑張りましょう。

その場合、進学塾ではもちろんダメです。
学習塾は、なんのために行かせるのか考えて選ぶことが大切です。

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