学習塾の紹介

1月 3, 2012

公文式教室・学研教室

学習塾といっても様々です。中学受験のための学習塾も首都圏を中心にずいぶん増えてきました。
高校受験のための学習塾を違い、中学受験の塾といえば、難関中学受験を目指してのものが多いと言えます。

難関中学受験ではなく、家庭学習の定着を目指しているのが公文式教室や学研教室でしょうか。

地方では、難関中学を受験するための学習塾はそんなになく、小学生が通う塾といえば、学研教室か公文式教室です。

この2つは、確かに教材はすぐれていますし、教室も先生の自宅でという展開の仕方で、どんどん増えています。

ただ、この2つの学習塾の問題は担当の先生にほぼ全てがゆだねられているということです。
公文式教室にしても学研教室にしても、教材は良いことは、みんな良く知っています。がそれは市販されているものです。

では、お母さんが、あるいはお父さんがその教材を使って教えるより素晴らしいものでしょうか?

はっきり言って、公文式教室、学研教室という2つの塾は、先生次第なのです。
研修はあるのですが、その研修だけで、指導のプロになれるとはとても思えません。

私は、公文式教室、学研教室がダメだといっているのではありません。
この2つの教室を選ぶなら、教材などではなく、先生をしっかりみる目が必要だということです。

先生は、○をつけるのではなく、指導してくれていますか?
子ども一人一人を見てくれていますか?
答えではなく、解くまでの過程をみてくれていますか?

少なくとも、自分よりもそれができる先生のところを選びましょう。

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