学習塾の紹介

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学習塾へ今からでもいける?

最近、新聞の折り込み広告に学習塾からのものが増えてきていますよね。 この時期の学習塾からの広告と言うのはやはり、受験を目前に控えている受験生をターゲットにしているのでしょうか。 おそらくはそうでしょうね。 期末試験もそろそろ終わり、成績が思ったよりも芳しくない学生さん達を招くための折り込みチラシ。 賢い販売促進方法だと思います。 別に皮肉で言っているわけではありませんよ。 この時期から急激に成績が上昇する生徒だって現にいるし、合格判定ランクが良くない生徒でも、今からの追い上げで、志望校に見事合格し、親子ともども信じられない!!という話だってあるのですから。 大切なのは、今の自分の成績がどの程度で、目標としている志望校と、自分の学力の差がどのくらいあるのか、その差を今から埋めていくために、みっちり教えてもらえるような学習塾を探す必要があると言うことですよね。 メジャーな学習塾では、定員がいっぱいでこのような時期から入塾することなど到底出来ないかもしれませんが、逆に個人経営の学習塾であれば、まだ余裕はあります。 前述のように折り込みチラシを入れてくる学習塾も定員に余裕があると言うことですよね。 ラストスパートの時期に新しい塾を始めるのは、かえって良くないと言う考えもあるかもしれませんが、私は、心のよりどころが増えることによって、受験生が精神的に楽になるのであれば、今から学習塾を新しく通わせてもいいと思います。 間違っても、受験生を精神的に追い詰めることにならないようにしなくてはいけないと言うことが前提ですよ!!

塾との微妙な付き合い方

先日高校受験を目指している私の甥が突然学習塾を辞めたそうです。 理由は、今まで自分より成績が下だった学習塾のクラスメイトが自分よりも上になってきたことによって、彼のプライドが許さないのだとか。 だったら、今まで以上に頑張ればいいだけなのでは? と思うのですが、そういったことを考えると学習塾で授業に集中できないのだとか。 うーん。難しいところですよね。(-。-)y-゜゜゜ なんてったって、彼等受験生はガラスの十代ですから(古っ!?) どんなことが原因になって挫折するか分からない。 挫折が学習塾だけならまだいいけれど、それが受験、学校と大きなものになってしまいかねません。 その見極めが必要となってくるのでしょうけれど、なかなか難しいところでしょうね。 ただ頭ごなしに「塾へ行け!」と言っているだけでは反発するかもしれません。 以前、子供が実家を放火した事件がありました。 あれほど極端になることはまずないでしょうが、それでも親からの過度のプレッッシャーから子供の精神が崩れて言ったのではないかということは考えられることですよね。 学習塾の中には、講師に児童心理学についてレクチャーしているという保護者にとっては非常にありがたいところもありますが、大半はそういったシステムを導入していません。 逆に、そういったことを学んでいなくても、十分に対応できる講師だって沢山います。 もしあなたのお子さんが塾を辞めたいと言い出したなら、子供とじっくり話をし、塾側とも話をし、それでもだめならやめることも検討するべきではないでしょうか。 しばらく学習塾から離れることによって、逆にもう一度始めたいと思うようになるかもしれませんよ。

学習塾の向き・不向き

学習塾にはいくつかの形態がありますよね。 集団で学習する形態・個別指導で学習する形態・20名程度で学習する形態 大きく分けてこの3つプラス家庭教師と言ったところでしょう。 学習塾選びで大切になってくるのが、子供の性格です。 大人しい子供であれば、集団や20名程度のところでは萎縮してしまい、質問もできない可能性があります。 また、負けず嫌いで、競争心の強い子供であれば、集団で学習するところで学ばせた方が、向上心がでて向いているでしょう。 学習塾の評判だけにとらわれず、あなたのお子さんがどういった性格なのか、どういった形態の学習塾で習わせることがその子にとって有効になってくるのかを把握する必要があります。 学習塾に通わせただけで満足してしまい、数ヵ月後に子供の成績が落ちていて「どうして!?」と悩まないためにも、学習塾選びをする前に、押さえておかなくてはならないポイントなのではないでしょうか。 これはどういったところから考えていけばいいかというと、学校の授業でどう感じているかというところからも窺い知ることができます。 授業中、発表や質問をあまりしたがらないようであれば、それは学習塾でも同様のことが考えられます。 場合によっては、家庭教師の方が向いている可能性もあります。 逆に、授業で討論するような積極性のある子供は、生徒の数が多ければ多日ほどライバルが増え、勉強に対して情熱を注ぐ可能性が大きいです。 万が一学習塾へ通うようになったのに、逆に成績が落ちてきた場合、そういったことを考えてみてください。

中学入試の準備は何年生からすればいいか?補足

前述で「ある意味で正しい」と言ったのは、家庭で何もしなかったらということです。 現在の指導要領では、算数の計算や漢字の読み書きについての練習がどうしても不足します。 その場合は早期に塾でレベルアップしてもらう必要があるでしょう。 そこで、市販のドリルなどを使って家庭学習で補えば、中学受験用にと入塾する時期を4年生~新5年生まで遅らせることができるのです。

中学入試の準備は何年生からすればいいか?

中学入試見向けての準備は一般的には新4年から、生徒によっては新5年生でも十分かもしれません。 2002年からの「ゆとり教育」導入に伴う「学習内容3割削減」の影響で、 中学入試準備は3年生から始めなくてはならないと言っている進学塾が多いようです。 ある意味では正しいのですが、少子化による生徒数の減少をカバーするという経営的な側面も見逃せないようです。