学習塾の紹介

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学習塾の批判

学習塾をあれこれ調べていると、あそこはダメだとか、ここはダメだとかって言う悪口が出ているものがありますが、本当にそれはその学習塾を自信や我が子が体験しての意見なのかというと、そうではないらしく、噂話をさも自分が知っているかのように言っている人がいるように思います。
大手の学習塾に対して、「あそこはただひたすら問題を解かせているだけだ」などと言っている人や、「ソロバンは機械的に計算を解いているだけで良くない」。
などと否定的なことを言っている人がいます。
人の考え方はいろいろあって当然だと思います。
しかしそれはあくまで個人的な考えであって、学習塾そのものを否定することは良くないことだと思います。
ソロバンも、古くからある学習塾の王道であって、良くない学習塾であれば、とっくに消滅していると思います。
大手の学習塾も然り。
問題をひたすら解かせることが子供にとって悪いことであれば、とっくに消滅していってしまっているのではないかと思います。
私がこのサイトで学習塾を紹介していますが、極力客観的な意見を言うようにしています。
学習塾の特徴などによって自分の子供にとって向いている学習塾かどうかは、その子の親が判断すべきことであって、私が判断することではありませんから。
プリントばかりしている学習塾も、子供がそれをクイズ感覚でやっているから勉強が好きになっているという親御さんもいますし、まず勉強する習慣をつけるためといったことから習わせている人もいるでしょう。
学習塾に通う子供にはさまざまな性格の子供がいて、学習塾に求めるものが様々だから、多くの学習塾が存在するのだと思います。

プリントを発行する学習塾

学習塾の中には、熱心にプリントを作成してくれる学習塾があります。
これを面倒な学習塾ととらえてしまう保護者の方もいらっしゃいますが、それは間違えです。
プリントを作成するのにも、講師の授業時間以外の時間が割かれており、むしろ喜ぶべき情報が満載です。
プリントと言っても、課題などではなく、お知らせのようなプリントを随時発行してくれる学習塾も優良なところが多いようです。
今の時期はどういったことを家庭で勉強していったらいいのか、などなど、保護者がその時期に感じている疑問などを先取りして知らせてもらえるような内容が多いので、プリントを頻繁に発行している学習塾は良心的だと言えるでしょう。
また、せっかくその様なプリントをもらってきているのに「またか」と斜め読みしてゴミ箱へ捨てず、しっかり活用してくださいね。
こういったプリントの内容は、過去の保護者が必要としてきた情報を掲載していることが多いので、まさに、「家庭での勉強対策の宝箱や~」な一枚になっているはずです。
このプリントの発行や発行内容によって学習塾の判断をしてもいでしょうね。
逆に、それまで頻繁にプリントを発行していたのに、突然プリントが発行されなくなるようであれば、要注意が必要になってくるようです。
最悪の場合、学習塾の経営の危機にひんしていることが考えられるから。
不況のご時世、何があるか分からないので、やはり授業料の年間先払いは避けた方が良いでしょうね。

学習塾講師を説得しよう

中学受験とは異なり、高校受験となると、子供の意見と親の意見が食い違い衝突してくることが多々あります。
親は子供の将来を思って進学する学校をどうすればいいのか見据えているし、子供は小学生のとき以上に自分の意思をしっかり持ち、また趣味も出てくるので、部活をもっと熱心にしたい!などと言う観点から進路を考えてくる子供もいます。
受験に対して考えが異なると、目指すところも異なってきますよね。
親と志望校のことで意見が衝突したとき、親を説得するだけの考えを自分で確立してなくてはいけません。
それでも意見が合わなければ・・・・
ここで頼りになるのが学習塾です。
学習塾は第三者の目で冷静に判断してくれるでしょう。
学習塾はどうしても合格実績が欲しいから、親の意見と同調しやすいかもしれませんが、生徒の意見を押し殺してまで受験させようとはしませんし、学習塾の講師を説得できれば、頼もしい後ろ盾がつくことになるでしょう。
志望校選定は非常に難しいものです。
特に双方が主張する学校の入試の日程が重なっている場合、どちらを受けるかでもめるでしょうが、もめた分だけ納得して受験ができるので、どちらの意見が通ってもその後の勉強にも身が入ると思います。
学習塾の先生は、生徒一人一人に対して親身になって相談に乗ってくれるものであり、また、そういった趣旨の学習塾を選ぶべきです。
自分の志望する学校へ進学したいなら、親より先に学習塾の講師を説得したほうが近道かもしれませんよ。

学習塾が流行っている理由

塾が流行っている一因に、公立学校のゆとり教育への不安感があります。
このゆとり教育の結果、塾へ行かない子供との学力の格差がますます広がることを危惧する見解があります。
また、学習塾が「総合的な学習の時間」を提供する動きもあります。
ただし、「塾へ行っても学力低下は防ぎきれない」、「難問ばかりを教え、逆に基礎学力が伸び悩む生徒もいる」
といった指摘もあります。
どこかの中学で、進学塾講師と連携を組んで、その基礎を広く築かせる補習を放課後得心レベルの生徒たちに教える補習授業を有料で行う云々で区ともめていましたね。

ひとこと

私が受験を経験したのは、もう20年も前の話。
時代はバブル崩壊へと加速していきつつも、まだまだ余韻に浸っている社会人を恨めしく横目に見ながら、将来の就職難を想像しつつ机にかじりついておりました。
その頃よりも更に受験戦争がヒートアップしている現代、就職難をなんとか乗り越えほっとしたのもつかの間、今度はわが子に降りかかってくるであろう受験(何年先だよ)に向けて少しでも知恵をつけておこうと、より多くの学習塾をチェックしていきます。