学習塾の紹介

8月 7, 2009

面接が大切です

学習塾講師も学校教師共に共通して持っている素質があります。
それは、子供が好きなこと。

子供好きでないと、どんなに頭が良くても、教えることが上手でも、この職業はできないでしょう。
というのも、相手はやはり子供ですから、授業中に集中力が途切れる生徒というのは出てきます。
そういったときに、どのような対処をするのかが子供好きかそうでないかで変わってくるのです。

子供相手に感情むき出しで「人がせっかく授業してやっているのに!!」と怒るのか、うまく生徒をかわして授業に集中する用意きり帰れるのかが子供好きかそうでないかで変わってくるのです。

私が小学生の時、担任ではありませんでしたが、違うクラスの先生で、すぐに起こる先生がいました。
間違えを生徒が指摘して、少し茶化すと、本気で怒ってくるのです。
先生自身が大人でなかったこと、生徒を子供として見ていなかったことなどからでしょう。

その先生は、教師向きではない性格だと大人の今になってみれば分かります。
大学で成績優秀であったとしても、それとこれとは話が別であるということです。

風の噂では、その先生はじきに教職を辞め、普通のサラリーマンに転職したそうです。

学習塾の善し悪しは、塾講師の才能の見極めもあると思います。
講師としてこの人は向いているのかどうかは、ペーパーテストからは判断できません。
面接などで講師に向いている人なのかが見極めることがうまい面接官がいるところこそ、良い学習塾と言えるでしょう。

7月 6, 2009

学習塾を選ぶ時

学習塾にはそれぞれ長所・短所があります。
進学塾であれば、中学受験などに特化しているので、中学受験対策には強いです。
しかし、残念ながら「落ちこぼれ」組にはレベルが違いすぎるし、プライドを傷つけられてしまう可能性もあります。
その逆の学習塾も存在します。

どのお子さんにも「〇〇学習塾が良いと評判だからうちの子にも合っている」とは限らないのが現状です。

そこで、口コミだけに頼らずに、自分の目で足を運んで確かめて見る必要があるのです。

これまで紹介してきたものは日本全国にある学習塾のほんの氷山の一角。
必ずお子さんにあう学習塾というのは存在するはずですから、お子さんにあうところを見つけてあげてください。
妥協して入会しても、「やっぱり合わなかったか」と思うとそれだけで、大人も子供も学習塾で学ぶことに対して期待しなくなり、それだけで勉強しようという気力が失せると思われます。

特に勉強についていけないで学習塾に通わせようと思っているのであれば、なおさらのこと。
勉強に対して興味を持てるような気の合う講師の先生がいるような学習塾を探してあげる必要があります。
そこはお子さんの性格がどのような先生に会いそうなのか判断する必要があります。

個人で経営しているようなところであれば、先生の性格はなお判断しやすいでしょうね。

また、大切なのはお子さんの性格を客観的に判断すること。
思いこんで判断していてはお子さんにとってよいところは見つけることは出来ないので、常日頃からお子さんとしっかりコミュニケーションをとってお子さんの性格をしっかり把握しておきましょう。

6月 4, 2009

β国語教室

今回紹介する学習塾は、中学受験専門のその名の通り、国語の塾です。
国語だけを専門に教えているということからも分かるように、国語の指導能力は抜群です。
国語の成績が偏差値の脚を引っ張っているという生徒さんの学習塾の駆け込み寺と言えるかもしれませんね。

国語の文章を把握する能力は、国語だけに限らず、算数、理科、社会他のどの教科にも必要になってくる能力です。
何故なら、算数の応用問題などは、問題の意図を把握しないと問題を解くことができませんよね。
そこで、国語の文章の理解能力が必要となってくるのです。

その文章を理解する能力を伸ばすことに特化しているのが、β国語教室という学習塾なのです。

β国語教室では、生徒が文章を自分で読んで、大人の力を借りずに把握、判断できるように、国語を読み解いていくのに大切な発想法を教えます。
これは受験勉強云々の前に、大人になっても必要になってくる重要なことなので、受験勉強だけに限らず、人間としてのスキルアップの基本となってくるので、ぜひ習得させてあげたらよいでしょう。

文章の理解能力を上げてあげれば、それに釣られて他の教科も成績が上がってくるので、「国語だけの学習塾なんて、トータルで全教科のサポートしてもらえないから不安だ」という心配をする必要はないと思います。

逆に、国語だけを教えているので、ほかの学習塾とのかけもちも可能ですから、国語の成績さえ上がってくれれば志望校に手が届くのに・・・・
なんて生徒さんに、うってつけの学習塾と言えるでしょう。

個人的には、文章問題の理解能力を伸ばしてくれる学習塾なので、中学受験対策だけではなく、中学受験を考えていない生徒さんでも学んでみる価値のある学習塾だと思います。

中学受験対策に、親御さんにお勧めの本を見つけたので紹介しておきますね。
chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」

5月 11, 2009

学習塾の良さ

今回は中学受験対策と学習塾とを見てみます

中学受験対策で、書店には問題集や過去問が掲載されている赤本、中学受験対策の通信教育などがあります。
通信教育は、ある意味第三者による目がないため、子供はだらけたままで勉強している可能性が高く、メリハリのない勉強をしている可能性が高いです。

通信教育を否定するわけではありませんが、高校入試や大学入試対策に中・高校生が勉強するのと、小学生が勉強するのとではやはり違うと思うのです。

自分の学力や、どの程度の頑張りが今自分に求められているのか等、自分を客観的に見られるのであれば、通信教育でもいいと思うのですが、まだまだ小学生にそれを求めるのは難しと思うのです。

親御さんが中学受験勉強をじっくり見てあげられると言うのであれば、通信教育でも十分だと思うのですが、なかなかそうはいきません。
やはり学習塾の講師など、受験のプロによって中学受験に向けて勉強のかじ取りをしてもらえる人が必要になってくると思うのです。

中学受験を考えるなら、学習塾は必須と言っても過言ではないと言えるでしょう。

もしもこれが中学受験対策としてではなく、学力アップになどといったことだけを考えているのであれば、通信教育もいいと思います。
ただ、そのような場合でも、ただ子供に教材を与えて親は満足していてはいけません。

子供がどこで躓いているのか、机に向かっているだけで教材に取り組んでいるのかなど見てあげる必要があります。
面倒ではありますが、小学生に勉強させるのに、指導者は必須だと思うのです。

それが面倒だと思うのであれば、学習塾などにお願いする方が、同じお金を使うのであれば、確実だと思います。

4月 5, 2009

学習塾の紹介-明光義塾-

生徒たちが個々のブースに分かれて勉強していて、分からないことがあると講師を呼んで説明を受けるという完全個別指導型を売りにしている学習塾です。

明光義塾が掲げている個別指導型の学習塾のよさは、生徒一人ひとりが抱いている学習に対する悩みというものは十人十色だから、その一人ひとりに対して個別に指導してけることによって、生徒たちに合う指導方法が出来ることです。

集団での学習では、どうしても授業についていけないという生徒はいます。
逆にもっとレベルアップしたことを学習したいと思っている生徒もいます。

そのどちらの生徒も同じ空間にいながらにして学べるのがこの明光義塾の良いところではないでしょうか。
個々にブースが仕切られているので、集中して勉強できるし、レベルの違う生徒のことを意識しないで勉強できることはいいことではないでしょうか。
私は学習塾に通うことに対して学生時代抵抗があったことのひとつに、自分の学力の低さが他の生徒に知れてしまうことがあったので、このような学習システム好きですね。

明光義塾では、学習に際して生徒個々の持っている目標と、現在の学習内容に対する理解度を知り、それに応じた生徒一人ひとりにオリジナルの学習プログラムを作成しています。

また、学習塾を受講する曜日や時間も自由に組めるようになっているので、他の習い事と重なってしまう心配がないのも嬉しいですね。

この学習塾で個人的に最もすきなのは、あのテレビコマーシャルです。
ほのぼのしていてよくないですか?

3月 9, 2009

学習塾を変えるなら、今が良いです

大学受験の方などは、進学先が決まり、今度はアパート探しに、新生活に必要な日用品の買い出しに紛争している頃ではないでしょうか。
それもこれも、将来良い就職先につくために日夜努力してきたということ、今頃から、新入生歓迎コンパなどが入学早々あり、歓迎会に明け暮れているうちに忘れがちになってしまいますが、大学進学が中学入試、高校入試の最終目的ではないということを忘れないように肝に銘じでおいてくださいね。
私も新入生歓迎コンパあたりから大学生生活を踏み外しそうになった一人なので、ここで強く言っておきたいと思います。

新学期が近づくと、気候も穏やかになってくるため、気を緩めがちになってしまいますが、新受験生の皆さんは特に気を引き締めて受験勉強に励んでいきましょう。

有名進学塾に通っている方は、学習塾に入るために試験を受けているのですし、この時期に学習塾を変えるなんてことはまずないと思いますが、今まで習ってきた学習塾が合わないと感じている方は、今が学習塾を変えるのにいいかもしれません。

学年が変わるという節目と言うこともありますが、今から受験生は本格的に受験勉強のスパートをかけていこうというときですので、学習塾講師に今のあなたの実力を知ってもらった上で、受験に向けてどのように勉強していけばよいかカリキュラムを組んでもらわなくてはならないという意味で、学習塾を変えるのであれば、今がまだ時間的にも余裕があっていいと思うのです。

2月 6, 2009

学習塾の広告が増える季節です

季節がら、今の時期は各学習塾は中学入試の合格者数を出すようになってきているのではないでしょうか。

この合格者数の実績を見せたいのは、中学入試が一般的でない地域では、来年度6年生になるいわゆる新6年生のお子さんのいる家庭に対してと思わるかもしれませんが、おそらくは来年度5年生になる、現在小学4年生のいるご家庭に対してのメッセージなのです。
中学入試にむけて学習塾へ行かせるようにするのは一般的には4年生、遅くても5年生時には学習塾へ通っていたほうが良いとされています。
ですから、今の時期、学習塾が合格実績を報告したいのは、現在中学入試しようかなと考え始めている4年生やそれ以下の生徒さん達に対しての可能性が高いですね。
中には家庭での指導が良くて、新6年生になるまで学習塾へ通わなくても大丈夫という家庭もあるかもしれませんが、一般家庭ではなかなかそうはいきませんので、たいていの方は新5年生のころから学習塾を検討され始めているものです。

また、中には今まで通ってきていた学習塾が子供の性格にはいまいち合っていないと思われるご家庭では、転校ならぬ転学習塾を考えられ、その参考にこの合格実績がなってくるのかもしれませんね。

高校入試や大学入試に向けてとなると、新3年生が今から受験に向けて本格的に学習塾を探すということはよくあります。
学習塾の広告はこの時期中学受験対策~高校受験対策・大学受験対策に入塾してもらうため、ますます増えてくることでしょう。

1月 8, 2009

学習塾講師を頼ろう

新しい年を迎え、受験生の皆さんは合格祈願に、来年受験だと言う生徒さん達はいよいよ受験生になるのだという気持ちで今はいっぱいなのではないでしょうか。

先日当然学習塾を辞めると言い出した甥は、学習塾の講師の方の熱心な説得が実り、再び学習塾へ通っているようです。
親も学習塾の先生方も、新年早々ほっと胸をなでおろしているでしょうね。

やはりあの時は甥も受験へのプレッシャーと、ライバルに先を越されたことから、周りが見えなくなっていたようですね。
土壇場でこのようなことがあるから、学習塾の先生たちも大変ですよね。
受験生は、合格してしまえば、一応は受験戦争は終了しますが、学習塾の講師の方は、また次の受験対策が始まるので、エンドレスですよね。

学習塾の生徒さんの中には、学校の先生よりも、学習塾の講師の方に頼っている生徒が多いようです。
受験勉強がつらい時、学校の先生よりも、学習塾の講師の方に相談する生徒が少なくはありません。
その相談に親身に聞き、アドバイスをする。
そういった意味でも学習塾の講師の方々は、私達が想像する以上に精神的に強くないとできない職業なのではないでしょうか。
受験生たちに対して、ある意味無償の情熱を注げるからこそ、それを生業としていけるのでしょうね。

知り合いの商業高校に通っていた友人が、公立の大学へ進学しようと考えた時、学校の先生は無理だと言い、彼の話を聞きいれてくれなかったのに対し、学習塾の先生が、「一緒に死に物狂いで頑張ろう!」と言ってくれ、見事合格しました。
世の中の学校の先生すべてがそのような人ではないと思いますが、彼の結婚式に恩師として招待されたのは言うまでもなく学習塾の講師の方です。

受験に勝つためにも、学習塾の講師の方にいろいろ相談することはとても大切です。

12月 9, 2008

学習塾へ今からでもいける?

最近、新聞の折り込み広告に学習塾からのものが増えてきていますよね。

この時期の学習塾からの広告と言うのはやはり、受験を目前に控えている受験生をターゲットにしているのでしょうか。
おそらくはそうでしょうね。
期末試験もそろそろ終わり、成績が思ったよりも芳しくない学生さん達を招くための折り込みチラシ。
賢い販売促進方法だと思います。

別に皮肉で言っているわけではありませんよ。

この時期から急激に成績が上昇する生徒だって現にいるし、合格判定ランクが良くない生徒でも、今からの追い上げで、志望校に見事合格し、親子ともども信じられない!!という話だってあるのですから。

大切なのは、今の自分の成績がどの程度で、目標としている志望校と、自分の学力の差がどのくらいあるのか、その差を今から埋めていくために、みっちり教えてもらえるような学習塾を探す必要があると言うことですよね。

メジャーな学習塾では、定員がいっぱいでこのような時期から入塾することなど到底出来ないかもしれませんが、逆に個人経営の学習塾であれば、まだ余裕はあります。
前述のように折り込みチラシを入れてくる学習塾も定員に余裕があると言うことですよね。

ラストスパートの時期に新しい塾を始めるのは、かえって良くないと言う考えもあるかもしれませんが、私は、心のよりどころが増えることによって、受験生が精神的に楽になるのであれば、今から学習塾を新しく通わせてもいいと思います。

間違っても、受験生を精神的に追い詰めることにならないようにしなくてはいけないと言うことが前提ですよ!!

11月 11, 2008

塾との微妙な付き合い方

先日高校受験を目指している私の甥が突然学習塾を辞めたそうです。

理由は、今まで自分より成績が下だった学習塾のクラスメイトが自分よりも上になってきたことによって、彼のプライドが許さないのだとか。
だったら、今まで以上に頑張ればいいだけなのでは?
と思うのですが、そういったことを考えると学習塾で授業に集中できないのだとか。

うーん。難しいところですよね。(-。-)y-゜゜゜
なんてったって、彼等受験生はガラスの十代ですから(古っ!?)
どんなことが原因になって挫折するか分からない。
挫折が学習塾だけならまだいいけれど、それが受験、学校と大きなものになってしまいかねません。

その見極めが必要となってくるのでしょうけれど、なかなか難しいところでしょうね。
ただ頭ごなしに「塾へ行け!」と言っているだけでは反発するかもしれません。

以前、子供が実家を放火した事件がありました。
あれほど極端になることはまずないでしょうが、それでも親からの過度のプレッッシャーから子供の精神が崩れて言ったのではないかということは考えられることですよね。

学習塾の中には、講師に児童心理学についてレクチャーしているという保護者にとっては非常にありがたいところもありますが、大半はそういったシステムを導入していません。
逆に、そういったことを学んでいなくても、十分に対応できる講師だって沢山います。

もしあなたのお子さんが塾を辞めたいと言い出したなら、子供とじっくり話をし、塾側とも話をし、それでもだめならやめることも検討するべきではないでしょうか。
しばらく学習塾から離れることによって、逆にもう一度始めたいと思うようになるかもしれませんよ。