学習塾の紹介

5月 19, 2008

学習塾が流行っている理由

塾が流行っている一因に、公立学校のゆとり教育への不安感があります。

このゆとり教育の結果、塾へ行かない子供との学力の格差がますます広がることを危惧する見解があります。

また、学習塾が「総合的な学習の時間」を提供する動きもあります。

ただし、「塾へ行っても学力低下は防ぎきれない」、「難問ばかりを教え、逆に基礎学力が伸び悩む生徒もいる」
といった指摘もあります。

どこかの中学で、進学塾講師と連携を組んで、その基礎を広く築かせる補習を放課後得心レベルの生徒たちに教える補習授業を有料で行う云々で区ともめていましたね。

5月 8, 2008

学習塾の紹介-学研教室-

幼児・小学生・中学生に学びの場と教材を提供し、子どもたちに本当の学力をつけてもらうための学習教室。

学研教室の指導方針は

◎基礎学力の定着をはかる(すべての教科の基礎となる国語と算数(数学)の学力を、どちらも重要なものと考えて、繰り返し学習と毎日の家庭学習により、しっかりとした基礎学力の定着をはかる。)

◎自学自習の態度や能力を育む(週2回学研教室へ通い、一人ひとりの学力に応じた教材を自分の力で学習していく。指導者の適切なアドバイスで、すすんで学習する態度や能力を育てる。)

◎個々のペースで学習を進める(学校の進度や学年にとらわれずに、わかる子は先へ進み、教科書で学べないより深い内容も、必要な部分は学習する。わからない子はわかるところへ戻って、十分な理解をしてから先に進む。)

◎バランスのとれた教育を大切にする(子ども同士のふれあいや指導者とのコミュニケーションを大切にしている。あいさつができるか、「教室のきまり」が守れるかなど、社会生活の基本ルールを身に付け、知育だけではないバランスのとれた子どもを育てる。)

4月 15, 2008

学習塾の紹介-早稲田アカデミー-

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城に展開する中学・高校・大学受験専門進学塾です。

略称は早稲アカ。

毎年の夏に志賀高原で行われる夏期合宿を行っています。

「NN志望校別コース」という中学受験の特別講座や、「開成必勝」

「早慶必勝」「慶女必勝」という高校受験の特別講座に力を入れているようです。

中学受験用の教材は四谷大塚の予習シリーズを使用しています。

また副教材として問題集も多数使用しています。

クラスがレベル別に分かれています。また、定期テスト前には「定期テスト対策授業」が実施されます。

3月 28, 2008

学習塾の紹介-公文式-

わたしの近所に住む小学生たちがよくいっています。

わりとどこにでもある学習塾らしく、送迎するほどの距離でないところがお母さんたちの人気を集めています。

公文式の特徴は、

◎クラスも時間割も黒板もない(都合のよい時間に教室へ行って、自分のためのプリントを解く)

◎授業がない(一人ひとりの学力にあわせた、「できるところ」から始め、「できない」「わからない」体験ではなく、「できた!」「わかった!」という体験を積み重ねて勉強を楽しんでいける)

◎自分のペースで、どんどん先へ進んでいける(教わらなくても、自分の力で問題を解いていける。だから、楽しみながらどんどん先の教材へ進んでいける)

などです

3月 11, 2008

ひとこと

私が受験を経験したのは、もう20年も前の話。

時代はバブル崩壊へと加速していきつつも、まだまだ余韻に浸っている社会人を恨めしく横目に見ながら、将来の就職難を想像しつつ机にかじりついておりました。

その頃よりも更に受験戦争がヒートアップしている現代、就職難をなんとか乗り越えほっとしたのもつかの間、今度はわが子に降りかかってくるであろう受験(何年先だよ)に向けて少しでも知恵をつけておこうと、より多くの学習塾をチェックしていきます。